2009/06/07 (Sun) 新入り
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2009/03/15 (Sun) 1月14日

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うちに新しいボクサーがきた。
彼はうんちもしないし、えさも食べない。

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こう見えてもちんこついてるから、男の子なんだぜ。
せっかくなので、与えてみた。
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したらば、バカが噛みそうになりやがるので叱った
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叱ったら、すねて同じポーズの完成。
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ふて腐れた顔がむかつくんだけど、たまにはカワイイと思う飼い主。

お嬢様にはイマイチ気に入っていただけず
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くんくん
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そんな新入りの大きさをこいつらで表現するとこれくらい。
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どうかしら。
伝わったかしらね。

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ウォーフのパテラの経過報告と、きなこの経過。

きなこはもやまたグルコサミンの注射。

今回で3回目。

打っても効果は緩やかです。と、聞かされたいたけれど、2回目くらいから緩やかーに効果が見えてきてる気がするかな。
たまるまで時間はかかるけれど、体に備蓄もできるらしい。

お腹、首、耳、足先に効果アリ。
ただし、かゆみ、皮膚の状態にはあまり関係がなさそうという見解。

これは多分、生きてる間は打ち続ける予感ですな。

んでもって、ステロイド。
ステロイドでアレルギーだと考えられるものは押さえつけているので、今出ているかゆみは「肌荒れ」だろう。
かゆみはおおよそ、アレルギーだとは考えにくい。
注射を打ってからの肌の様子をよく観察する。
いつ、状態がよくなって、いつ、状態が降下していくのか。
注射を打ってからの日数を視野に入れて観察。

補足すると、この肌荒れに対して行っているのが、グルコサミン注射なわけですよ。


んでもって、年末にどうも様子がおかしいってんで診察に来た腰が痛い事件。
あれの診断が下ったわけです。
直腸検査で。
レントゲンも念のため撮ったんですがね、

「仙腸関節」ってところが痛いんだって@きなこ

なーんでそんなところがいたいの???

って話なんですが、これはどうしようもないので、コラーゲンヒアルロンなんかで様子見。
ちなみに、cmでやてるエバーライフの皇潤が処方されています。

んで、ウォーフのパテラ(膝頭骨脱臼)
ちなみにきなこもウォーフも内方脱臼。

抜けたまま歩いてしまいがちなので、しっかり足を地に着けてあるくリハビリをだってさ。

大地を踏みしめるように歩かせてください。

はい、意味がわかりません。

が、脚側牛歩がこれに当てはまりそうかもね。

んで、金玉の毛がはげたのです。

これを聞いたらミネラル不足だと言われまして、ミネラルのサプリと食事内容のアドバイス。
食事内容は魚を食わせてくれ。だって。
毎日でも問題ないです。とのことなんで、また秋刀魚をバカみたいに焼く日々が続きそうです。


じゃじゃーん

うちの犬は2匹ともパテラ。。。

つまり膝蓋骨脱臼。

大型犬、正確にはボクサーは中型犬だけどさ。

ま、滅多に聞く話じゃないです。

つまり、先天性か後天性かってことろを考えたりするんだけどね。

この年齢なら先天性じゃねーの?

なんておもっちます訳ですが、だからといってウォーフのパテラが治る訳でもないのでんなこたどーでもいい訳です。

ちなみにウォーフは内方脱臼。
両足。
グレードは2。
左の方がよく抜ける。

ついにでましたステロイド。

もういい加減、うつ手だてというか食事内容の見直し及びサプリメントでのこれ以上の効果が見込めないということで、アレルギーなのかどうなのか。

の判別にステロイドでました。

詳細は以前の病院日記参照のこと。

それと、コンドロイチンだったかな?グルコサミンだったかの、注射をしました。

いかんせん、コラーゲン、コンドロイチン、グルコサミンの吸収が上手に出来ない。
サプリメントでコラーゲンとグルコサミンを摂取させていたが、思ったような効果が出ない。

なので、注射でぶちこむ。

コラーゲンやらはアミノ酸でそれらが変質もしくは結合して、そうなるわけで上手に使えないということは結合させることも出来ない。
だったら、その状態でぶちこんでやろう。
ってなわけです。
ちなみに、効果が出るのが緩やからしく3回〜の注射で効果が現れるようです。

なので、即効性という意味では今回処方されたステロイドのがあるわけで、これでカユミがとれたら、なにかしらのアレルギーだということになるわけです。

んで、そっからは食事内容の見直しというめんどくさーいことがまっておるわけですがね。もし、アレルギーだったとしたら。

でもね、この判別ってのがめんどくさー
なわけです。

醤油ひとつとっても、油にせよ。
醤油っていっても色んな種類がある。
生産者により、添加物も違えば、保存料も違う。

この醤油は大丈夫だけど、この醤油はダメ。
っていうのが、油、味噌、塩などなど。
多岐にわたって存在する訳でありまして、そこまで突っ込んで食事検査をすると飼い主が持たない自信ありますからね。

食事検査とは:一週間同じ内容の食事を与えて様子を見ること。
タンパク質、炭水化物、塩、砂糖。おのおの一種類の食材で餌を与えて様子を見ること。
詳しくは過去の病院日記参照

絶対に、きなこの食事内容で私が見落としている何かがあるはずなんだけどなー

と、思って食事日記つけてるけど未だ謎は解明されない。


覚え書きなので読みにくい予定。

さっくりと酷くなる、きなこの耳、お腹、口たぶ、顎。

症状としては他がおだやかなのに、なぜここだけがこんなになるのか?

もう一度初心にもどり、虫もやっつけてみる@介せん
以前は牛や豚用の注射だったけれど、今は新しい薬が出来てるんだぜー

その名もレボリューション!
ネーミングセンスに脱帽。

これはフィラリアの薬ですが、介せんにも効果抜群

んで、次に疑うのが、どれなのかわからない。
疑わしきがなにかわからない。。。で先生相当お悩みです。

前回から抗生剤がランクアップしているにも関わらず、耳に菌が多すぎる
この菌は培養にまわして、抗生剤を一時ストップ。
強くしたのに効かないなら、おっかけっこしても意味がない。

初期の治療に時計の針を戻して、添加物、酸化物の排除を徹底。

耳の菌が多すぎる

これについては、まだ不可解な所もあるようなのです。

手作り食(油を摂取できている)だと、耳に菌が繁殖する訳がない。
参加した油が耳から湧き出て、そこに菌が繁殖するってだけなので、酸化した油を接種している訳のないきなこの耳に、なぜ菌がいるのか。
抗生剤を接種しているのにも関わらず、なぜ菌が増えているのか。

油のコントロールがうまくいかない。

ビタミンA亜鉛(耳パッドお腹顎口に赤みやカユミ)
これらのミネラルが足りないと、油もうまく働かない。

ソーセージに含まれる
ポリリン酸ナトリウム
半生缶詰に含まれる
ポリプレングリコール
はこれらの摂取を妨げる。

なので、人間の食べ物と言えど、今のきなこには与えるのを躊躇する。
いったいなにがこんなに邪魔をしているのか???

アトピーとは、アレルギーは肌荒れの範疇である。

ステロイドでなおる=アトピー
治らない=肌荒れも混在している

肌荒れ=添加物の排除

油にも添加物は含まれている物もある。
人のアトピーやアレルギーの書物をよむと、「油の排除」ってのが書いてある。
これはいちいちどの油があーだこーだ。言う前に、すべてを排除してしまえば、酸化物を体に取り込むことがない。ってことだろう。と、先生談

ちなみに本ダシやらなんやら、多岐にわたって添加物は投入されてる。
いつまでたってもカビの生えない素敵なパンとかよく売ってるよね。

ちなみにドッグフードの判別のしかたは、水でべちゃべちゃにしたドッグフードを一週間放置してみること。

これでカビが生えなかったら。。。ってことです。

生えなかったときには自己判断をしてくださいね。


肌荒れはアレルギーではない。
添加物、酸化物が悪さをするだけなので、それの排除をすればいいだけ。

どううやって見分けるのか?


体重/0.5mgのステロイドを投入すると、かゆみ(肌荒れ)まで採れてしまうので
体重/0.1~0.2を投入
すると、アレルギーだけがひく。
これで、肌荒れなのか、アレルギーなのかの見分けがつく。

それでもカユミが残るとすれば考えられるのは

1、食物アレルギー
2、食物以外のアレルギー

がある。
ただし、判別には注意を



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